オフシーズンに結婚式を行うための工夫とアイディア〜真冬編〜

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豆知識

真冬の結婚式といえば、一番の大敵は寒さですよね。
寒い中結婚式に足を運んでいただくのは気が引けます。
しかし、ゲストの方々に誠意あるおもてなしですればきっと良い結婚式になるはずです!
今回はオフシーズンと言われる寒い季節に結婚式を挙げるための工夫とアイディアをご紹介したいと思います。

↓同じくオフシーズンの真夏の工夫とアイディアはこちら
【オフシーズンに結婚式を行うための工夫とアイディア〜真夏編〜】

冬に結婚式を挙げる場合の工夫と配慮

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(引用元:EAD Weddings)

近年は温暖化の影響で寒くなるのが遅くなっていますよね。
しかし、1月・2月ともなればどの地域でも凍える位寒いと思います。
そんな寒い季節にはどんな配慮が必要でしょうか?

交通の便が良い場所で結婚式を行う

これは夏の場合とも同じですが、駅から近い場所がベストです。特に女性はドレスで来られますよね。アウターを羽織っていたとしても、普段のように重ね着が出来ないので寒さを感じると思います。
なるべく駅から近い場所を選ぶことがベスト!どうしても駅から離れてしまう場合はシャトルバスを手配するかタクシーチケットを渡し、歩かなくても良いように配慮が必要です。

外での演出はなるべく避ける

気候が良い季節であればガーデンウエディングやお菓子撒きなどの外での演出を楽しむ方が多いと思います。
しかし、真冬であれば少しの間でも外に居るのは辛いもの。全ての演出を室内で行えるような結婚式を考えることをオススメします。
集合写真などでどうしても外ではないといけない場合は、出来るだけ時間を短縮出来るようにする工夫が必要です。
使い捨てのカイロなどを配るなどちょっとした気遣いがあれば嬉しいですね!

ウェルカムドリンクは温かいものに!

ウェルカムドリンクは様々なものを用意すると思いますが、冬の場合は様々な温かい飲み物を用意しておくと喜ばれます!
コーヒーや紅茶などは定番ですが、苦手な方もいらっしゃるかもしれません。温かいお茶はもちろん。ホットのジュースもオススメです!100%のオレンジやリンゴのジュースを温めるだけで旨味が増して美味しいですよ◎
子供が多い場合にも喜ばれるはずです!

コートなどを預けるクロークを用意する

ゲストの方々が快適に過ごしてもらう為にコートをクロークに預けてもらえるよう配慮する必要があります。
式場スタッフが気配りしてくれると思いますが、どんな風に用意してもらえるのかを確認が必要。ベストなのは受付へ行く前に預かってもらうことだと思います。式場によって難しい場合もあると思いますが、事前にそういった細かな部分も確認しておくことが素敵な結婚式を挙げるためには必須です◎

冬ならではの演出と会場装飾

冬といえば何を連想しますでしょうか?
冬にマッチする会場コーディネートは気分を高めてくれるはずです!

12月であればクリスマスをテーマに!

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(引用元:hotel nikko fukuoka)
クリスマスと言うとっておきのロマンチックイベントと一生に一度の結婚式。
それを一緒に味わってみるのはいかがでしょうか?
クリスマスツリーはもちろん。赤×緑のクリスマスカラーで会場を飾ったり、キャンドルの演出もピッタリですね!

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(引用元:EAD Weddings)
テーブルは切り株などでコーディーネートするのも素敵です。
もみの木などで周りを飾って、思わず微笑んでしまうような雰囲気が温かで素敵な空間が作れそうです。
トナカイのカードなどは簡単に真似出来そうなのでオススメです◎

白をテーマカラーに!

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(引用元:飛騨高山美術館ブログ)
冬といえば雪などを連想させるホワイトカラーをテーマカラーにするのも素敵です。
木を少し白くコーティグし、キャンドルをぶら下げればとてもロマンチックな雰囲気に。
大人な結婚式にピッタリですね!

ブーケも冬仕様!

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(引用元:MomoRadRose)
ブーケも冬仕様にするのはいかがでしょうか?
松ぼっくりをブーケに入れるのは少し斬新な気がしますが、とてもマッチしていますよね!ほっこり感もあり、特にアンティーク好きな方には合うのではないでしょうか?

まとめ

冬の結婚式は寒くて大変なイメージがあると思いますが、外での演出を控えて室内で行えば素敵な結婚式を行うことが出来ると思います。
二人の素敵な思い出や結婚記念日などが冬にある場合は、あえて冬に結婚式を挙げるのも良いのではないでしょうか?
オフシーズンはコストが下げられるので、こだわった演出やコーディネートが可能です。
一年の中で最もロマンチックな季節是非、選択肢に入れて見て欲しいと思います!

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