結婚式のサムシングフォー

幸せな花嫁になるおまじない~サムシングフォーとは?~

投稿日:2016年3月14日 更新日:

豆知識

サムシングフォーとは、結婚式の際に花嫁が身に着けると幸せになれるという海外のおまじないです。その4つは、Something Blue(何か青いもの)、Something Old(何か古いもの)、 Something New(何か新しいもの)、Something Borrow(何か借りたもの)を表します。今回はそれぞれの意味とどのような物を身に着けるのかを見ていきます!

Something Blue(サムシングブルー)

サムシングブルーは聖母マリアのシンボルカラーがブルーであることが由来となっており、純潔、清らかさを表すとされています。そのためこのブルーは、目立ちにくいところに身に着けることがいいとされています。

Something Blue-ガーターベルト
(引用元:Le Petits Partage)
海外ではガーターベルトにブルーのリボンをつけるのが一般的です。このガーターを赤ちゃんが生まれたときに髪飾りとして使うと赤ちゃんが幸せになれるという言い伝えがあります。

Something Blue-ウェディングシューズ
(引用元:ゼクシィ)
こちらは靴底がブルーのウェディングシューズです。ウェディングシューズはさりげなくブルーを取り入れられるので人気があります。

Something Blue-リボン
(引用元:YNS WEDDING)
ウェディングドレスのリボンにブルーを取り入れています。純白のドレスに入るブルーはシンプルですが上品に見えますね!

Something Old(サムシングオールド)

サムシングオールドはこれからの花嫁の人生が豊かになるようにと、代々受け継いできたものを表します。一般的には母や祖母などから譲られることが多いです。

Something Old-ジュエリー
多く譲り受けるのは、母や祖母が使っていた指輪やネックレスなどのジュエリーです。代々受け継がれて輝き続けるジュエリーはきっとこれからも花嫁を守ってくれるでしょう。
Something Old-ドレス
(引用元: Rock n Roll Bride)
譲り受けたドレスをリメイクして着ることもあるそうです。同じドレスを着ることができるって感動しますね!

Something New(サムシングニュー)

サムシングニューとは、これからの新生活を表し幸せに豊かに過ごせるようにという意味があります。新調するものならば何でもよいのですが、主に結婚式で使う白いものを選ぶ方が多いです。白い物ならたくさんあるので揃えやすそうですね♪
Something New-ウェディンググローブ
(引用元:LoveTiara)
純白のウェディンググローブです。大きなリボンのワンポイントが可愛いですね!

Something New-ネックレスとイヤリング
(引用元:LoveTiara)
パールのネックレスとイヤリングです。ウェディングドレスにぴったりですね♪

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(引用元:Etsy)
ブライダルインナーです。せっかくの結婚式ですからインナーもこだわって素敵なものを新調しましょう!

Something Borrow(サムシングボロー)

サムシングブローとは幸せな結婚生活を送っている友人や知人などから、その幸せを分けてもらえるということを表しています。
Something Borrow-ハンカチ
(引用元:Tech Marinbo)
代表的なのが白いハンカチです。ハンカチだとお互い気軽に貸し借りできるのでおすすめです!

Something Borrow-ウェディングベール
(引用元:Etsy)
ウェディングベールも借りる方が多いようです。シンプルなベールだとどんなドレスにも似合いますね!

まとめ

いかがでしたか?結婚式の準備には色んなものが必要ですが、その中のいくつかを今回のサムシングフォーを意識して準備してみてはいかがでしょうか。周りの大切な人たちへの感謝の気持ちも改めて感じることができるでしょう。1つ1つに意味があることで、結婚式は花嫁を幸せにしてくれる素晴らしいものであると実感しますね♪大切な人、大切なものに囲まれてとびきり幸せな花嫁になってください!

結婚式のサムシングフォー

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