結婚式は契約するまでが勝負!知っておきたい結婚式場事情

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豆知識

ご結婚が決まった方。入籍をして、結婚式の準備に取りかかる方。沢山いらっしゃるかと思いますが、結婚式を挙げる為にまず何をされますか?
まず、雑誌を買って情報収集? ウエディングフェアへ行って相談?
おめでたい結婚式ですが、大きなお金が動くのが事実。
結婚式に掛かる平均費用は約350万円となっており、契約後に見積もりからどんどん増えていくのが一般的。
結婚に浮かれて、つい契約してしまうとせっかくの結婚式が台無しになってしまう可能性があります!
契約する前に気をつけたいことをご紹介いたします!

結婚式の挙げ方は色んな選択肢がある!

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結婚式を挙げるというと、結婚式場や神社などと契約するイメージがありませんか?
一昔前まではそれが主流だったと思います。しかし、今はプロデュース会社というものが一気に増えてきました。
そして、フリープランナーと契約するというやり方もございます。どれが良いというよりは、それぞれにメリット、デメリットがあるのです。

結婚式場や神社など、直接契約する場合・・

▼メリット
ベーシックな結婚式を挙げたいと考えている方は、直接契約するのはオススメです。
基本的に大きな流れは決まっているので、それらを選択していけば準備に大きな時間が一番必要ないかと思います。
また、結婚式場のみならず、プランナーさんや提携しているお店も自分達の趣味に合う場合は費用が一番抑えられるかもしれません。
しっかりと情報を聞き出し、納得してから契約することがポイントです!

▼デメリット
一概に言えませんが、融通はあまり効かない場合が多いです。
演出にしても、今までの事例を紹介したり・・ 例えばお花はプランが用意されている中で選択したり・・
結婚式場に所属するプランナーさんは同じ場所でプランニングしているので、どうしても斬新な発想が思いつかないかもしれませんし、多くの結婚式を挙げる為に一組のカップルに時間を沢山時間を費やせないのかもしれません。

一番のデメリットは持ち込み料が基本的に掛かるという点です。
コストを抑えようとして、持ち込みしようとしても持ち込み料がかかります。
提携するお店の商品に気に入ったものがなかった場合は渋々妥協するしかなくなることも。

プロデュース会社と契約する場合・・

プロデュース会社というのは、結婚式場の場所だけを借りて、プロデュース会社が全てを受け持つということです。
会場費を結婚式場に支払い、プロデュース料をプロデュース会社に支払います。
こういった仕組みだけを見ると費用が高くなりそうですが、意外とそうでもありません。

プロデュース会社といっても様々な会社があります。
例えば・・

  • レストランウエディングメイン
  • 親族中心や少人数ウエディング専門
  • とにかく自由にオシャレに結婚式を挙げられるプロデュース力に長けている会社

それぞれに強みがあり、自分たちが望む結婚式に合わせてチョイス出来るはずです。
▼メリット
とにかく自分達が望む結婚式を挙げやすい点だと思います。
何より大切なのは自分達が幸せを感じられる結婚式を挙げることではないでしょうか?
思い出の場所で式を挙げたり・・

▼デメリット
こだわりすぎると費用が増えるかもしれません。
手作りは一見安上がりなのですが、手をかけすぎると買った方が安くなることも。
お金の面でしっかりしている必要がありそうです!

フリープランナーと契約する場合・・

フリーのウエディングプランナーさんの場合は会社ではなく、個人でプランナーをされています。
結婚式場への交渉から、当日の手配まで全てをプランニングしてくれます。
もちろん一人で行うわけではなく、結婚式の規模に応じてスタッフも用意してくれます。

▼メリット
プランナーさんが最初から最後まできっちり担当してくれるので、安心感があります!
(結婚式場のプランナーさんは特にコロコロ変わる場合もあり、不安になる方もいらっしゃいます。)
自分達の要望をきっちり聞いてくれ、自由な発想で提案をくれるところが一番のメリットです!

▼デメリット
海外ではフリーの結婚式を挙げるとなれば、フリーのプランナーさんをまず探すというのが普通です。
しかし日本ではそういった考えは浸透しておらずフリーのプランナーさんは多くありません。
ネットで検索すると出てきますが、人気のプランナーさんなどは人気のシーズンだと被りがちですので、早めに動かなければいけないかもしれません。

契約する前に全て確認、交渉しましょう!

Agreement

結婚式の挙げ方は様々な選択肢がありますが、共通して気をつけたいこと・・
それは契約前に全ての確認・交渉をすることです。
お客さんに契約してもらいたいがために値段交渉に応じてくれるのは契約前です。
契約してもらえたら基本的に交渉が出来ないと思っておいた方が無難です!
また、持ち込みについても必ず契約前に確認が必要です。結婚式場であっても、契約前でしたら交渉に応じてくれることもあります。
逆にプロデュース会社であっても会場の決まりによっては持ち込みが禁止されている場合もあります。
ですので、契約前に徹底的に内容を把握しておかなければ、後悔することになるかもしれませんのでお気をつけください!

まとめ

結婚式のリサーチは早くて越したことはありません!
契約を考えるのは1年程前がベストだと思います。
人気シーズンの大安などはもっと早くても良いかもしれません。
是非しっかりと結婚式事情を把握してから契約に望んでくださいね!

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