席次表の肩書

席次表の肩書はどう書いたら良い?

投稿日:2017年6月5日 更新日:

結婚式の質問・相談

Q.席次表の肩書はどう書いたら良い?

席次表を作成しようと思っているのですが、肩書はどこまで詳しく載せればよいのでしょうか。例えば、友人がたくさん来るので、「幼馴染」「高校時代の友人」「大学時代の友人」などひとり一人変えた方がいいですか?

A.回答

席次表の肩書ですが、お一人ずつ変える必要はないかと思いますが、「新郎友人」とまとめるよりも」「新郎高校友人」「新郎大学先輩」などの、いつの時代のご友人かとどのような関係性なのかを記載すると他のゲストの方にもわかりやすいと思います。

席次表は披露宴が始まるまでの時間にゲストの方が見られることが多く、どの方がどのような関係性なのか一目でわかると、ゲスト同士の会話のきっかけにもなるかと思います。

同じテーブルで、初対面の人同士が座っている場合もありますので、新郎新婦様とどの時代をご一緒に過ごされた人なのかがわかると、話しも弾みますよね。

また、ご親族やご両親にも披露宴中にすべてのご友人を紹介するのは難しいかと思いますので、席次表の肩書で、関係性を確認され、場合によってはご両親がご挨拶に伺うこともあるかと思います。

作成時は少し大変かと思いますが、出来る限り肩書は書かれたほうかいいかと思います。

ただし、関係性以外に、ゲストの方自身の役職(部長やリーダーなど)を書く場合は念のためご本人に確認をとりましょう。特に問題なければ、新郎先輩(上司)企業名・部署・役職を記載するとよりわかりやすいかと思います。

また、気を付けたいのは後輩の場合は、そのまま後輩と書くのではなく同僚と書くのが無難かと思います。後輩という肩書は失礼にあたる場合もありますので、よくご確認いただいた上で記載するようにしてください。

席次表は、ゲストを紹介するものでものありますので、よくご確認の上、肩書をお決めいただければと思います。

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