アウトドアウェディング-装飾

アウトドアウェディングで大変だったこと 〜アウトドアウェディング体験記〜

投稿日:2017年6月10日 更新日:

テーマウェディング

アウトドアウェディングの体験記を全5回に渡って紹介しています。

今回はアウトドアウェディングで大変だったことをご紹介します。

アウトドアウェディングを迎える過程で大変だったと思うことをあげるとすると下記の3点です。

  • キャンプ場との調整
  • 各種商品の購入、レンタル
  • 前日の搬入、準備

それぞれご紹介します。

キャンプ場との調整

キャンプ場側は、結婚式の経験がそこまで多くないと思いますので、主導権を握りながら進めていくことが大切です。

いつからどの場所を使うのかや、何を使うのか、事前に用意しておいてほしいもの、購入するもの、金額などもメモに残しておくと良いでしょう。

キャンプ場の管理人は場所にもよると思うのですが、高齢の方の場合も多いです。

僕らは下記のようなものを用意しましたが、もう少し詳細も記載すればよかったぁと感じています。特に金額は重要です。

キャンプ場との共有資料

キャンプ場の結婚式の料金はしっかりと決まっていないことも多いです。飲み物などは大量に購入するので、安くしてくれることもあるかもしれません。金額もしっかりとメモに残すと双方にとって良いと思います。

各種商品の購入、レンタル

アウトドアウェディングは購入するものがとても多いです。今回購入したもののリストは下記になります。リスト以外にも細々したモノを大量に購入しています。(キャンドルや虫よけなど) 料金は伏せている部分があります。

アウトドアウェディングで用意したもの

この中でも大変だったのが、クッションの用意です。クッションは装飾兼実用性も高いということもあり、人数分(85個)用意することにしました。セリアを何店舗も周ってクッションを集めていきました。計25〜30店舗くらいは回ったのではないでしょうか?

アウトドアウェディング-ゲストテーブル

メイソンジャーなどの瓶類やアンティークなバケツもセリアで買ったので、セリアにはかなりお世話になりました。

あと大変だったのは白布です。白布は「大塚屋」で購入しました。どんなイメージになるのかなかなか想像がつかず、購入をためらいました。白布といえど、意外と高額です。
計50mほど購入しました。(当日天気が悪く、屋根のあるスペースでのパーティーに変更したため、実際に使ったのは半分ほどです。)

僕らは120cm幅の布を半分に切って、60cm幅にして使用しました。50mを半分に切るのは大変な作業です。

あともう一つ大変だったのは、レンタルした、マイクロバス・ワイヤレスマイク・大縄です。

マイクロバスは3社ほど見積りを取り調整しました。途中、人数変更で再見積り、他社に乗り換えなどありました。

マイクや大縄などのレンタル物は、基本は利用日前日に届きます。ですが前日は搬入の日なので家にいないです。再配達などになったら一大事なので、営業所受取にして、朝いちで取りに行くということにしました。

注文時に事前に営業所受取にできたら楽だったのですが、レンタル先によってはできないこともあるので、宅配会社に連絡などして調整しました。

前日の搬入、事前準備

搬入する荷物はかなり多いです。飲み物だけでも、300本近くの瓶や缶があるので、かなりの量になります。それにプラスして、テントやりんご箱やパラソル、クッションなどの大きめの荷物があります。

夫婦2台の車がパンパンになるほど荷物を詰めてキャンプ場に向かいました。

そしてキャンプ場についてからの準備。やはりこれが一番大変でした。
机やテーブルをキャンプ場の軽トラックに積んで動かし、テーブルを配置したり、音響のチェックをしたり、トイレの掃除をしたりなど行いました。

土曜日のパーティーだったため、当日の準備は少人数で行わなければなりません。有給を使って準備をしてくれたメンバーが2人いたので、4人で前日準備を行いました。

前日にはできないことも多いので、20時くらいに切り上げて、残りは当日の午前中に行います。

当日準備は時間との勝負です。

メインテーブルやゲストテーブルの装飾をしたり、テントを立てたり、セレモニーの木にレース布をかけたり、会場や受付の飾り付けをしたり、飲み物や料理の準備をしたりなど、各メンバーが手分けして行いました。

始まる直前まで本当にバタバタしていました。

アウトドアウェディング-装飾

まとめ

アウトドアウェディングで大変だったことをご紹介しました。

始まるまではとてもバタバタしますが、始まってみると意外とみんな落ち着いてパーティーを楽しむことができたと思います。

感覚としては高校の文化祭に近いのではないでしょうか?バタバタとして大変だった分、一生思い出に残るパーティーになりました。

少しでも参考になれば幸いです。

アウトドアウェディング-装飾

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