結婚式に遅刻してくる人がいます。プランナーとゲストの双方に伝えておくべきことはありますか?

投稿日:2016年10月27日 更新日:

結婚式の質問・相談

Q.結婚式に遅刻してくる人がいます。プランナーとゲストの双方に伝えておくべきことはありますか?

休日に仕事のある職種のため、結婚式に参加するが遅れてくるゲストが数名います。挙式中に着く方と披露宴の途中到着する方がいます。プランナーに伝えておくべきこと、ゲストに伝えておくべきことはありますでしょうか?

A.回答

挙式、披露宴ともに遅れてくるゲストの名前と、だいたいの到着時間をプランナーに伝えておきましょう。提出する名簿に記載しておくと伝え漏れも防げるかと思います。

途中参加が挙式中か披露宴中かで対応も変わるかと思います。

挙式はほとんどの場合約1時間程度で、誓いの言葉や指輪の交換などのセレモニーが常に行われています。途中で会場に入るタイミングが難しいので、遅れてくるゲストには必ず式場スタッフに声をかけるように伝えておきましょう。

もし、挙式の後半で到着する予定ならば、披露宴からの参加にすることもゲスト本人と相談してもいいかと思います。

披露宴の途中で参加する場合も、挙式同様に会場スタッフに声をかけて会場に入るタイミングを誘導してもらいましょう。披露宴は、歓談中や余興中など比較的途中からでも入りやすいタイミングがあるので、挙式程目立たず会場に入れるかと思います。

また、受付の方にも新郎新婦かプランナーから遅れてくるゲストがいることを忘れずに伝えておきましょう。

会場スタッフは基本的にご祝儀の預かりはしません。遅れてきたゲストのご祝儀も受付の方、または親族が預かることになるので、事前に把握しておいてもらいましょう。

披露宴の途中参加の場合、料理の相談も事前にしておきましょう。ほとんどの場合がコース料理かと思いますので、披露宴の中盤以降から参加だと料理が食べきれない場合があります。料理数を減らすとか、プレートにまとめて出してもらうなど会場が出来る対応を聞いておきましょう。

遅れてくるゲストも祝福したい気持ちは同じかと思います。途中参加でも楽しんでもらえるように、プランナーと相談して対処しましょう。

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